「出羽鶴 純米吟醸 花立」・「刈穂 純米吟醸生酒 春kawasemi」

秋田清酒さんの限定酒が入荷しました!


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写真左・中央
「出羽鶴 純米吟醸 花立」
(秋田清酒株式会社/秋田県大仙市)

酒米:自社栽培大仙市花館産「陸羽132号」
精米歩合:60%
酵母:きょうかい1号
アルコール度:15.7%
日本酒度:+1
酸度:1.8
アミノ酸度:1.4
酒母:秋田流生酛
税込価格:720㎖ 1,980円
※左が生酒、中央が瓶火入れ。同スペック、同デザインです。数量限定。

●蔵元公式コメント(一部抜粋)
今年度は花館地区で全量自社栽培による復活栽培を行いました。(中略)
陸羽132号の持つ素朴ながら深くしみわたる透明感ある香味を醸し出すべく、大正期の酵母と伝統の生酛仕込み、そして現代の醸造技術を融合した純米吟醸です。


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写真左
「刈穂 純米吟醸生酒 春kawasemi」

酒米:「秋田酒こまち」
精米歩合:55%
酵母:-
アルコール度:16%
日本酒度:+5
酸度:1.8
税込価格:720㎖ 1,815円 / 1800㎖ 3,630円

●テイスティングコメント
おりを絡めた状態で試飲。刈穂さんらしいすっきりとした印象に透明感もあり、そこにおりがらみのミルキーさがうまくマッチしています。

旨味がしっかりと感じられ、コクや豊かな厚みも持ち合わせているすばらしいバランスです。このバランスの良さから、次々と杯が進む……!よく冷えた状態から、ボトルに水滴がつく程度の温度帯まで、変わる表情も含めてお楽しみください。




【小川屋スタッフから】
花立にカワセミにと、眺めているだけでも春を感じます。それぞれポイントをご紹介します。

🌸花立(はなだて)
復活栽培させた陸羽132号で醸す「花立」、今回で3期目を迎えました。宮沢賢治も栽培を推奨したこのお米は、大正10年に秋田県花館村の農事試験場で誕生した日本初の人工交配米です。お酒のネーミングは、現在の地名の花館ではなく旧村名の花立を採用しています。

花館の天然地下水と歴史ある協会1号酵母を使い、生酛仕込みで醸しています。昨年は純米酒でしたが、今年は純米吟醸に変更されています。生酒・火入れともに数量限定で、残りわずかとなりました。ご希望の方はどうぞお早めにお求めください!

🐦春 kawasemi
刈穂さんの蔵周辺にカワセミが戻ってくることから、「春 kawasemi」と名づけられています。搾りたての生酒で、おりがらみの柔らかな旨味がとても春らしい雰囲気で、ファンの多いお酒です。

今年もすばらしい仕上がりでしたよ。ファンの方も、初めての方もきっと気に入っていただけるはずです。

(有)小川屋

いらっしゃいませ! 湯沢市のジークブルガー通りにある、 (有)小川屋酒店です。 1922年の創業以来、 稲庭干饂飩とお酒を全国の お客様にお届けしてきました。 豊富な品揃えで皆様を お待ちしております!